石清水八幡宮
前回に続き、京都石清水八幡宮にやってきました。
この一週間、撮影を続けています。
かなりの強行軍になっているんですが、出来うる限り天気の良い日に撮影を行いた
いので、時間をなんとか確保しながらの撮影になっています。
(時期がズレていること、ご理解ください。)
(画像処理により粗くなっています。)
今日は天気にも恵まれ撮影日和になっています。
駅に着くと、自分が思っていた雰囲気とは違い駅周辺がこじんまりとした感じで、
逆に落ち着くことができる感じでした。
狭くて門前町の雰囲気を少し残しているようなそんな感じですが、直ぐ正面にはバ
スのロータリーがあり、開放的な感じです。
それはさておき、ここからが本番で直ぐ横にロープウェイがあるんですが、今回も
歩いて登ることにして反対側のロータリーの横の歩道を進んでいくと、直ぐそこに
鳥居がありそこからが始まりになっていました。
そこで一礼をして入っていくと池があり、そこで撮影がスタート地点となりまし
た。
そこまでは良かったんですが、そこで撮影を十枚ほど撮ってから進んでいったんで
すが、結構雰囲気のある参道が続いていて、少しばかり期待して撮影しながら進ん
でいったんですが、ここから自分の体の痛みと向き合うことになっていきます。
ちょっとした山登りなんですよね、ここ。
もう、数日歩きづめだったので元々痛めていた膝や腰に痛みが結構きていて、かな
りの強行軍になることが予想されるような雰囲気になってきて、実際地元の若い女
性の方に先にいかれ、「これは辛いかも」とその時点で自覚しましたね。
500〜700メートル位のはずなんだけど・・。
やっぱり年なのかなーっと、ちょっと悲しい・・。(;_;)
(一応中学生の頃は、鳥取の大山で頂上まで一番競争をしていたんですよ・・・
一応。(´;ω;`))
普段の自分だったり若い方やいつも歩いている方なら何も問題にならないんだけ
ど、今回は色々なところを歩いた後なのでかなりキツく感じました。
ダラダラと階段が続く感じなので結構堪えるんですよ、これが。(;´Д`)
ルートは幾つかあるんですが、あえて主要の参道を歩くことにしてみたんだけど、
これがキツく後々の撮影まで疲れが残るので、帰りは別の方法を選択するしか無か
ったんですが、それは後日。
景色は登りながらでも望むことができるので少し救われた気持ちにはなりますが、
如何せん、いつものようにはいかず苦戦を強いられながらも、登っていきました。
毎回書いていますが、こういう旅行的なことは殆したことがなく、慣れないことば
かりで自分のペースが掴めず、余計に気疲れするような羽目になってしまいました
ね。
そうこう言いながらも足を進めていき、やっとの思いで山頂についてそこで帰りの
ことを思い、「帰れるのかな」とちょっと不安になりながら撮影を始めていきまし
た。(腰の痛みが酷かったんですよね・・ハハハ。(;^ω^))
そう、先程話した女性、ちょうど自分が頂上についたそこで入れ違いになりました
よ、その方はもう参拝を終え、帰ってきてました。
マジで落ち込む・・・。(´;ω;`)
この日は、前回の訪問先と同じく七五三の日にあたり、結構人が来られてて祈祷が
始まったり、厳かな雰囲気があって心が洗われるようで良かったですね。
子供達は機嫌を損ねたり元気に走り回っていたりで、楽しそうにしていてよかった
です。
子供が元気だとなんかちょっとホッとしますよね、場の雰囲気が良くなって。
(^ν^)
流石に人様のお子さんを載せるわけにはいかないので、神殿の写真でご理解いただ
ければ嬉しいです。
でも本当に天気が良く神殿も青空によく映え、とても綺麗で気持ちも晴れやかにな
って、無理にでも強行して訪問し、ほんと良かったです。
ただ、撮影に関しては人がなるべく映らないよう配慮が必要だったので、回りをキ
ョロキョロしながらの撮影になって、ほとんど不審者のようでちょっとそれだけは
気になっていました。
仕方がないといえばそれまでなんですが、中々曜日が選べずこれからもこういうこ
とが続くのかなと思うとちょっとばかし気が滅入りますね。
上手く日付を調整できるようにしないといけないなと、自覚した日になりました。
そうこう言いながらも撮影を続けていったんですが、子供の頃以来だと思うんです
が建築物を久しぶりに見ると、その技術の高さに惚れ惚れすること、自分も社会に
出て色々な現場の仕事を経験してきたので、その凄さにチョット圧倒されていまし
た。
昔の職人さんたちの思いや技術力の高さが半端ないですね。
しばらく上を見上げながら、でも写真は撮影していましたが。
七五三で色々行事をされていらっしゃるので、邪魔だけはしないよう配慮しながら
の撮影を心がけていました。
壊したくはないですもんね、子供達の未来を。

いつも上手く言えなくて悩むけど、伝わってますかね???(;^ω^)
そこから裏手の方にも回ってみてみると、色々祀られていて、歩きながらそれらを
撮影していきました。
正倉院のような蔵もあり、歴史を感じさせる佇まいをしていて、一時眺めていまし
た。
ログハウスの仕組みの校倉造りは、随分以前からあるんですね、いつぐらいから世
界では使われていたのか、調べてないけど。(^_^;)
それらを撮影してまた正面に戻ってきて、そこから反対の角度で本殿を撮影して、
そこで一旦休憩することにして子供達の儀式を少し眺めていました。
内容は当然ですが聞こえなかったけれど、思いの外時間が早く感じるくらい直ぐに
終わった感がありましたね。
本人さんたちはもっと長く感じたでしょうが。
それが終わると、そこから帰りの道を歩きながら撮影していくことにして、移動を
開始しました。
もう、結構足や腰にきていて、帰りが悲惨にならないかチョット不安を感じつつ、
撮影を続けていきました。
少し歩くととても見晴らしが良いポイントに来て、京都中を見渡すことが出来て眺
めが最高でしばらく眺めていました。
時間がないのにどうしても見ていたくて、ジッとしていましたね。(*´∀`*)
もう良い時間になっていたので肌寒くなってきて上着を着込んだんですが、間に合
わず寒さとの戦いになってしまいました。
低いと言っても山なので、気温の下がり方が早いんですよネ。
油断してました。
そこからの眺めは絶景で、近くにこんな所が在ったなんて、今まで何と勿体ないこ
とをしていたのかと、チョット反省です。
そこでの撮影を終え、帰路に就くことにしたんだけども腰が言う事を聞かず、なん
とかストレッチなどをしてロープウェイまで歩いていき、やっとの思いで乗り込み
ました。
もう、保たなかったですね、体が。
いつもは自転車だからあまり負担がかかっていなかったんですよ、体に。
数十年ぶりだったからね、こんなに歩くのは。
なので運動不足がモロに出ました。
そんなこんなでロープウェイに乗ってみると、あっという間に下の駅の横につい
て、登りの苦労はなんだったのか、ちんぷんかんぷんになりました。
3分くらいでしたかね? 下まで。
最初っから無理をせず乗っていれば良かったのかも知れません。
皆さんも石清水八幡宮に御出の際は、無理をせず疲れている時はロープウェイをご
利用くださいね。
これで今回の撮影は終りを迎えました。
余談
この日は、撮影に行き始めて三日目で午後からの撮影になったんですが、参道も長
く上り始めですでにチョット腰に来ていて、この後も別の所に撮影に行かなければ
いけないんですが、それが自分にとっては久しぶりの ”ヤバさ” になるのです。
それはまた次回の記事でお知らせするとして、到着してから本殿につき、その後少
し見晴らしの良い京都中を見渡すことが出来る所で休憩していたんですが、流石に
冬の季節の気候に変わり始めていたので、風邪を引きそうなくらい気温が下がった
きて、慌てて上着を着ましたね。
油断してました。
カップルは多かったんだけどな・・・。(´;ω;`)
幸い、風邪は引かなかったので後日撮影を続行することが出来たんですが、皆さん
も景色を堪能はしてほしいのですが、くれぐれも体調を崩さないようお気お付けく
ださいね。
皆さんはご経験があると思うので、大丈夫だとは思いますが・・。(;^ω^)
昭和の感じを少しだけ感じることが出来るかも・・。
良いところですので、石清水八幡宮をお楽しみくださいね!(*^^*)
では今回はこの辺で終わります。
長々と最後までお読み頂き、感謝します。m(_ _)m
有難うございました。
shin🌈
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