6/07/2025

猫や動物たちの都会での生活について

 

猫が都会で生活していくには



最近家のすぐそばで猫が縄張り争いを始めたのを聞いて、

ふと猫の生活環境はどうなっているんだろうと思い、

今の猫や他の動物たちの置かれている状況や対応を中心に

今回この記事を進めていきます。

こういう記事を書くのは初めてなので、内容については初歩です。

政治的な内容や経済問題には切り込むつもりはありません。




実際、今までちょくちょく猫が縄張り争いでけんかしているのを

見かけていたんですが、どうもうちがその境界に成っているようなので、

気になって少し考えてみることにしました。

最近の町のルールって自分たちの事がかなり中心になっているようで、

猫や動物たち、そして虫たちも住める環境では無くなってきているようです。

僕たちはいつもごみを出しますよね。

それに町の掃除もかなり丁寧にします。

その事と町の構築の仕方、

森や林の喪失が合わさって猫の環境が激変してきているみたいで、

縄張り争いがかなりひどくなってきているように感じます。

(鳥たちにしても偏りがあります。)

数年前に一度、縄張り争いに負けた後の猫を見たことがあるんですが、

とても見ていられないくらい瘦せていたんです。

餌場があればなんとかなっただろうに、

もう、骨と皮だけみたいなひどい状態でした。

猫も当然わかっているから、こちらをとても厳しい目つきで睨みつけてきました。

おそらくもう、生きてはいないでしょう。

その時は言葉も出ずただ見守るだけしか出来なくて、

助けるとかそういう行動には出れず、

保健所に連絡しても処分されてしまうだけだろうし、

このまま自分の人生を全うさせた方が良いのではないかと考えたり、

とにかく自分がそこで動けなかったことだけはよく覚えています。


ここで自分のことを思い返してみると、

学生の頃からずっと自然や街並みについて考えてはいたんですが、

体を悪くして自分のことで精いっぱいになってしまい、

あまりこういう問題には関わって来ませんでした。

それではいけないなと思い、

せっかく今回ここで書く機会を得たのでよく考えてはみたのですが、

結局は今のような街並みを創っていってもよいのか、

という事しかないように思います。


そういう経緯から以前考えていた事を思い出し、

一番の問題は森や林が無くなってきている事ではないのかと。

森や林があればエサが豊富にある筈で、猫もそんなに困ることはないですよね。

でも現代は、少しでも土地をお金に換えていく方向になっていますから、

ドンドン森や林が消えて行って家や団地になっていきます。

(子供たちのための森や公園すら造らないですね。)

人にしたって近くに森があったほうが何かと助かる事ってあるはずなのに

未だに止めようとはしないです。

人も減ってきて空家問題が深刻になってきているのに、

何故そうするのかうまく理解できないのですが、

猫や動物にとっては生きづらい世の中のはずで、

この事は自分たちにも当てはまるなと今更ながら気付きました。

同じ生き物なのだから当然の事なんですが、

こういう事をいつまでも続けていると、

この方向ではやっていけないと。


(今の社会を見ていると、当然ですが皆さんもお気づきですよね。)


これはずいぶん前の話ですが、

木を切る切らないで揉めていることを聞いたことがあって、

結局切ったようですが、

かえって鳥がそこいらじゅうにフンをまき散らすようになって、

かえって酷くなってしまった経験があります。

今も道路沿いの木を切って行っていますね。

確かに交通の利便性や事故防止の観点から考えると、

理解も出来なくはないのですが、

今の僕たちはちょっと止まって道を譲るという事が、

時間に追われているせいか中々出来ません。

結局これらもその事と同じで、自分たちにしっぺ返しが返ってきています。

すでにそういう兆候が僕が学生時代の頃からあったと思うんですが、

ここ数十年のニュースを見ていると、よくそういう出来事の情報を見かけます。

ここ数日のニュースでも動物が街に出てきたと騒いでいました。

まるで町に動物が出て来てはいけないような、そんな語り口が蔓延している、

そういう考え方というかものの見方や生き方を、

根本から変えていかなければいけないと考えています。

見ている方向が違う、完全にずれているなと。


猫たちについても、ただ保護をすればよいわけではなく、

自然にこの社会で共生できるように、何がしかの対応が必要になっている

と思うのですが、どういう事が出来るのか考えてみても、

町によって政策は違うでしょうし、結構難しい問題です。

今の僕たちは人の世界のことで頭いっぱいになっているし、

私も自分のことでいっぱいで何かをできるような状態ではないし、

正直手遅れだとわかってはいるんですが、もう少し手の打ちようがないものか、

思案してみたんですが上手くアイデアが出てきません。

やはりこういう事は動物と身近に生活してきた方でないと、

良いアイデアは中々出てこないのかもしれないです。

私も視点を少し変えなければいけないと思いつつ、

何かしら良い方法が見つけられれば良いのだけれど、

結局人任せになっている自分にガッカリしています。

うまく立ち回れない自分がいます。


また生態系の話も同じで、ここ数十年よく出て来ますが例に漏れず同じで、

今その兆候がはっきりと出てきていますね。

まず間違いなく森や林に手を入れてこなかったことが、

結果こういう事態を引き起こしているのでしょう。

森や林は一度手入れを行うと継続していかなければ、

今の生活環境を維持できなくなりますから。

この国土はそういう土地柄だと考えています。

(世界も同じだと思います。)

結局そこに私をはじめ大半の人々が気付けなかった事が、

多くの問題を引き起こしていると考えているんですが、

また同じことの繰り返して、

突然虫や色々な生き物が異常に増えたり減ったりし始めると、

慌ててまたいつもと同じように、

おかしなことを始めるんだろうなと思うと憂鬱な気持ちになります。


ただ最近は、猫や動物たちを保護していく方向に動いているようなので、

少し安心してはいるのですが。




余談


話の展開がうまくできなさすぎです。

結論にも至っていないし、

何分こういう文章を書くのが初めてなもので

うまく話が纏らず申し訳なく思います。

ただこういう問題は、このまま見過ごせば済む話ではなく、

予算はどの町でも厳しいでしょうが、

こういう問題とどう向き合っていけば良いのか、

どういう方法があるのかを、どう上の立場の人たちに理解させ、

また実行して行って貰えれば良いのか。

蜂の話についてもそうですが、これは一人の問題ではなく、

皆さんの生活にかかわってくる問題ではないかと私は考えています。


うまく纏りませんでしたが、この辺で今回は終わりにします。


最後まで読んで戴き有り難うございました。

shin🌈

0 件のコメント:

最近の投稿

バイクのファッションとグローブ、シューズの選び方

  バイクファッションとグローブ、シューズ 今回は、服装やグローブ、シューズについて書いていこうと思います。 いきなりですが、僕達の時代は余り選択肢がなく、お金もないので取り敢えずある ものを着て乗っていることが多く、余り人にどうこう言える立場ではないんです が、一応経験があるの...

よく閲覧される投稿