バイクのヘルメットについて
今回は、バイクのヘルメットについて書いていこうと思います。
皆さんはヘルメットをどういうふうに選んでいますか?
やはりデザインですかね?
最初はそういうものでしょう。
そこで今回は、私なりのヘルメットについての考え方を書いていこうと思います。
先に一つ伝えておきます。
今自分はバイクに乗れない状態なので、バイクの写真を載せることが出来ません。
大変申し訳なく思います。
まだ他のサイトなどからの引用など、その技術が自分にはありません。
そのかわりといってはなんですが、いつも載せている花の写真を載せていきますの
で、ご理解の程、宜しくお願いします。

私が最初に選んだヘルメットは一万九千円くらいのものでした。
当時は殆ど選べるほどの種類が無かったので、其れ程こだわる必要もなかったで
す。
結構適当ですよね。
まだ学生だったし。
今はかなりの種類が有りますから、皆さんかなり迷われているのではないでしょう
か。
ただヘルメットは頭を守る大変重要なものですから、覚えていただきたいことが
色々とあります。
どうしてもデザイン優先に考えがちですが、やはり自分の頭に一番フィットするも
のを選べるようになって欲しいので、それについて説明していきます。
デザイン
デザインについてですが、最近はかなり空力を意識したデザインが多いのを目にし
ます。
別に悪いと言いたい訳ではないんですが、基本はできるだけ丸いものを選ぶように
してもらえれば無難ですが、最近のデザインは尖っているものも増えていて、少し
危険を感じることがあるので、よく考えて頂ければ嬉しんですが。
あまり知られていないかもしれないですが、バイクで転倒すると不思議にも顎をぶ
つけることが多いんですよ。
自分もそうでしたが、一度事故にあったときに顎を地面にぶつけてしまいました。
それ以来、今も首にダメージが残っていて手術をしない限り解消できなくなってい
ます。
直ぐに症状が現れれば対処の仕方もあるんですが、意外と時間が経過してから症状
が現れる場合があるので、その辺りを覚えておいて理解したうえで購入を検討して
下さいね。
ということで、先端が尖っているものが地面に接触すればどうなるかと云うと、
首を拗らせてしまいかなり危険な状態になるんです。
だからといって避けろというわけではないんです。
ただそういう事がありますよ、ということを知っておいてほしいだけです。
できれば丸いものをオススメします。
あと、できれば後頭部の部分も後付けの空力パーツのものを選んでもらえれば、転
倒したときに外れますからダメージは少なくなります。
あまり尖っていると転倒したときに首の負荷のかかり方が大きいので、そこはよく
考えてから購入をされる方が良いです。
他に見た目のデザインに関してはもう好きなものを選ばれるとよいですよね。
こちらからどうこういう問題ではないので。(^_^;)
最近のもの、かっこよいですよねー。羨ましい.(^^♪
あとジェットヘルタイプとハーフタイプのものは、とてもおしゃれですが、先程書
いたようにかなり危険なので、もしかぶるならそのことを理解したうえで購入して
下さい。
あえて書きますが、事故にあった話を聞いたことがあるので伝えておきますと、転
倒して顎を打ったときに顎が砕けて総入れ歯になった方が居られます。
結構あるようなので、そのことを十分に理解したうえで慎重に選んで下さいね。
決して全てを否定するわけではないので、誤解のないように。
性能
性能は、やはりSNELL規格など、規格に通っているものをオススメします。
最近のものは、規格どころかテストすらしていないものがあるとよく聞きます。
どんなにかっこよくてもそういうものは出来うる限り避けてもらったほうが無難で
す。
事故にあってからではもう手遅れなので、一度よく考えてまわりのバイカーさんや
バイクショップなどに教えてもらってから、購入を考えて貰えれば幸いです。
カーボンだから性能が良いとか、違うから悪いとか、そういう見方は止めたほうが
良いです。
どのタイプも一長一短があり、限界があります。
全てが万能ではないので誤解せず、自分のサイズにあった好きなものを選びましょ
う。
最近良く見かけるんですが、ヘルメットをミラーにそのまま被せる方を見かけます
が、そのやり方をするとヘルメットの内装、特に発泡スチロールの部分が凹んでし
まい、本来ヘルメットが持っている性能を発揮できず、ヘルメットの中で頭を二度
打ちしてしまい、外部からの衝撃も吸収できず危険な状態になる場合がありますか
らおすすめできません。
もしヘルメットをかけたいならばミラーの場合、顔が見える部分をミラーに通して
かけるとまだ良いです。
できればヘルメット用のキーホルダーに架けてもらうのが一番良いですね。
あとはもう、面倒くさいかもしれませんが手に持って持ち歩くのが良いと思われま
す。
自分もいつも持ち歩いていました。
盗難のおそれもなくなりますしね。
内装
内装については、やはり通気性の良いものを選ぶのがベストでしょうね。
ヘルメットを選ぶ際、今はヘルメットを被って調整をしてくれるみたいなので、そ
のサービスを使って合わせるのが良いですね。
特に気を付けてもらいたいのは、耳の部分がキツくないのかをチェックしておいた
方が良いでしょう。
耳の部分は、メーカーによって結構違いがありますし、同じメーカーでもタイプが
違えば当たる部分も違ってくるので、必ず試しにお店の人にお願いして被らせても
らいましょう。
自分も経験があるんですが、耳の位置が合わずスゴく痛くて乗るのが辛かった思い
出があります。
ヘルメットの場合、少しでも何処かに違和感があると、走っているときに激しい頭
痛を起こすことがあるので気を付けましょう。
意外と繊細ですよ、頭って。
あと、視界がどんな感じかとかオプションはどんな物があるかとか、重さとか色々
ありますが、グローブをして扱いやすいかも確認しておいたほうが良いですね。
意外と操作がしにくいものもありますから。
ただこれは人にもよるので一概には言えないことをご理解下さいね。
内装に関しては、パットなどで調整できますから自分の好みにしっかりと合わせま
しょう。
色々なサイズが有るようなので。
僕も皆さんのかっこよいところを街で見たいです!!!\(^o^)/
シールド
シールドはもう、お好きなものを。
丈夫であれば大丈夫でしょう。
昼でも夜でも使えるものが今は有りますから、ご自身の生活スタイルに合わせて選
ばれるとよいでしょう。
値段
値段に関しては、程よいものを最初は選べばよいのではないでしょうか?
いきなりトップレベルのものを買うにも値段がかなりするので、最初は程々で良い
と思いますね。
自分も先に書きましたが、最初は安いものを選びました。
(学生だったので。)
ただ規格に通っているものを選びましょうね。
そこだけは強調しておきます!!

余談
今回はヘルメットについて話してきました。
ちょっと説教臭くなったかも・・。
まあ、説教ジジイの面目躍如ということでご理解をば。m(_ _;)m
最近のものはかなり性能が良いので、あまり悩まなくてもそれなりの性能を備えた
ものが手に入ると思います。
ですからカタログなどをよく見てじっくりと検討を重ねたうえで、自分にあったも
のを選んで下さいね。
おしゃれにビシッと決めて下さい。(^o^)丿
では、今回はこの辺で。
最後まで読んで頂き有難うございました。
shin🌈
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