
はじめに
今回は、京都府長岡京市にある戦国末期の城、勝竜寺城跡での撮影風景と古墳のこ
とを少しだけ書いていきます。
長岡京
電車に乗って、やって来ました! 長岡京市。
JRだと南側の出口になるんですが、大企業さんの村田製作所さんが、駅前にド~~
ンと聳えていて、ちょっと知らなかったものでビックリしました。
勿論! 大企業なので写真は撮りそこねましたよ!!(●´ϖ`●)
駅に海外からの商談に来られえいる方がいたり、駅前で一生懸命パソコンで書類か
報告か何かを叩いている方がいたりで、久しぶりにこういう場面を間近で見ました
ね。
ドラマみたいでちょっと楽しんでしまいました。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
頑張ってますよね、皆さん。 お疲れ様です。m(_ _)m

さて、駅から歩き始めたんですが、すぐ近くだったので到着してすぐに撮影を始め
ました。
ちょうど同じ頃に他の方も来られていて、その方は直ぐに撮影を終え別の場所に向
かわれたようでした。
間違って裏門から入ったのは御愛嬌ということで、ヨ・ロ・シ・クご理解をば。
門を入ってすぐこじんまりとした庭があり、思っていたのとは違い、かなり狭い所
でしたね、ここは。

ココで細川ガラシャが、どういう気持ちで二年間を過ごしていたのかと思うにつ
け、戦国時代の儚さや切なさを少し感じながらの撮影になりました。
こういう時って、一人でいるとゆっくり自分のペースで感傷に浸っていても良いの
で、良いですよ、って独りよがりを想いつつ、撮影撮影。(;´∀`)
でも、思ったより狭いです!
しかも!
奥にどうも細川ガラシャの銅像が写っているようで、それに気付かず撮り逃しまし
た。
う~~~~~。(´;ω;`) _| ̄|○
もう少し規模があると思っていたので、撮影をするポイントがほとんど無く、数枚
ほど撮影したら終わってしまいました。
と言いたいところですが、勘違いから早とちりで撮影を終えてしまいました。
ヤッてしまった~~~。_| ̄|○ il||li
展望できる所があったのですが、そこで豊臣陣営をチェック⤵️していたんだと思
うにつけ、今の時代で良かったと少し思ってしまいました。
大変だよ! あの時代は・・きっと。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
城から天王山を展望
少しだけ登るのですが、そこで額紫陽花が有ったのでそれを少し。
相変わらず思いつきで下調べをせずに向かったので、早く終わってしまい仕方なく
次の場所へ移動することにしました。
勝龍寺城跡正門

明智方お輿入れの碑

勝龍寺城跡説明

ーーーーーー★ーーーーーー
そこから更に近くの古墳を見に行こうと思い、足を延ばしたのですが、ここでまた
またヤッてしまいました!
ググるのマップを見ながら進んでいたのですが(ちゃんと止まってみていました
よ。)、マップをダークモードで使っていたのですが、どういう訳か道が違うような
気がしてライトモードに戻して見てみると、な、な、な、なんと思いっきり行き過
ぎているではあ~~りませんか!!(゜レ゜)
およそ600メートル位行き過ぎていて、結局同じだけ戻らなくてはならず、とうと
う我慢していた膝に来て、座り込んでシップを貼る羽目になり、通行人から好奇な
目で見られながら張って再出発と相成りました。
ダサすぎる~~!(T_T)
結局そこからかなり戻って橋を渡り、そのまま進むとやっと古墳に到着しました。
回り道しすぎですよね・・ホント自分が嫌!!
ダークモードも橋、、写ってないし・・。٩(๑`^´๑)۶
そこから更に入口に入っていき少し登ると、頂上です・・が!!!
何と、そこには昔の古墳の上に更に今のお墓があるではないですか!?
これでは写真を撮影することが出来ず、泣く泣くその周辺を散策して少しだけ撮影
をすることが出来ました。
ヤラれた~~っと嘆いても仕方なく、取り敢えず撮影だけはしておこうと数枚ほど
撮影して、そこでの撮影は終了になりました。
今回はどうも噛み合わず、撮影をすることが殆どできないままの撮影会になってし
まいました。
大山崎の合戦 主戦場
古墳 埋葬品
古墳からの展望
実際今回は足の膝を痛め、帰る時はもう殆んど歩くことが出来ず、シップを貼って
引きずりながらの帰宅を余儀なくされました。
完全に、ど・つ・ぼ・というやつですね!(これって死語ですかね?)
城の外側
まとめ
今回は戦国時代の大詰めの一つ、豊臣と明智の大山崎の合戦の舞台、勝龍寺城跡に
きたのですが、思わぬ出来事に撮影をすることが殆どできず、早々と撮影会を終了
することになってしまいました。
もう少し撮影ができると考えていたのですが、思いの外城の中は狭く、撮影が自分
の今の感覚では難しくて、枚数を増やすことが出来ずに撮影を負えなければならな
くなり、残念至極であります。
もう少し自分の視点の広さや撮影技術を上げて、もっといろいろな写真を皆さんに
お見せできればと思います。
今回はここで終了になります。
もう少し書きたいのだけど、ネタがないんですよ~。勘弁してね。m(_ _)m
最後までお読み頂き、有難うございました。
shin🌈
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